整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・内科・皮膚科

よくある質問コーナー

1. 何時までに入れば診察してもらえますか?

午前中は12:00、午後は5:30まで受付しています。

2. 擦り傷や切り傷などの怪我も診てもらえますか?

整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。スポーツ障害や交通外傷、労働障害などに
よる外傷のほとんどは整形外科の疾患です。
切創、挫創などの怪我、打撲、捻挫、骨折、脱臼、関節損傷、脊髄損傷、開放骨折、
指・肢切断などは整形外科が扱います。
※整形外科が扱わない外傷には、頭部・顔面外傷や心臓・肺損傷、腹部外傷などの
臓器損傷、泌尿・生殖器損傷などがあります。

3. 膝の水を抜くと癖になりますか?

かつては水を抜くだけの治療でしたが、今は水を抜くと同時にヒアルロン酸を注入しています。
それにより、膝の炎症がなくなり水がたまらなくなりますので、癖になることはありません。

4. 注射後お風呂に入れますか?

( 肩・膝・足 )関節内注射の時は入らないでください。
その他の筋肉・血管注射については入れます。

5. リハビリは週に何回くらい通院すればよいですか?

回数通うほど、治療効果は得られます。
( 週3、4回以上が理想的です。 )

6. 薬をもらったが一時的に痛みがひいたので薬の服用を中止してもよいですか?

処方された薬を患者様の判断で中止すると効果が持続しないことがあります。
処方された薬はしっかり飲んで早く治し、服薬中止は医師に確認しましょう。
万が一、体に合わない場合はご相談ください。

7. 湿布でかぶれた場合はどうしたらよいですか?

湿布の貼付を中止して下さい。医師にご相談ください。
湿布に限らず薬の副作用があった場合、すみやかに使用を中止し、ご相談ください。

8. 温湿布、冷湿布の使い分けを教えてください。

皮膚で感じる温かい、冷たいの違いです。
暑い夏は冷湿布、寒い冬は温湿布が好まれます。
一般的には打撲、捻挫などの急性期の痛み、熱感時には冷湿布、慢性期の痛み
には温湿布を処方します。

9. レントゲンで詳しく調べていただくことはできますか?

当院はデジタルレントゲン装置( FCR )を使用しています。
FCRとは( Fuji Computed Radiography )超高感度放射線エネルギーセンサーで
あるイメージングプレートにX線画像情報を記録、画像読み取り装置で診断目的に
合わせたコンピューターによる各種のデジタル画像処理を行い、高精度の診断画像を
イメージャーにフィルムで出力するシステムの事です。
これを使うと撮影したレントゲンイメージは診察室で医用画像ワークステーションの
高精細モニター上において、自在に明暗輝度・拡大変更ができますので今まで
見逃されていたような微細な骨折なども、見つけることができます。

伊賀整形外科クリニックホームページ